"思い通りになること"

"久々の登庁日で市役所に行きました(私は市長ではないよ)。火曜、金曜は10年前から御用伺いで行っているのです。この時期は市役所の桜が満開になっていつも桜を見ながら昼間から一杯飲みたくなる気持ちを抑えて仕事をしています。今週は勉強のため西宮へ行くので大阪のホテルを予約をしに行きました。ところが土曜日の予約がいつものところで取れませんでした。京都の花見客で大阪のホテルまでいっぱいだそうです。なぜ桜を見ただけでそのことに気がつかなかったのでしょう?(骨盤が開きボォーとしていたみたい)仕方なく他のホテルを予約しました。ここでも思い通りになりませんでした。人は全て自分の思い通りになるのが当たり前という脳のプログラムを無意識のうちに作ってしまっているように思います。思い通りにしようとするから悩み、苛立ち、心が乱れるのだと思うのです。最近は『思い通りにならないのが人生』というプログラム作成に取り組んでいます。そうすると思い通りになったことがあると些細なことでも『ラッキー!』『ありがたい!』と思えるのです。日々の生活のなかではなかなか難しいですが、これも練習(癖付け)です。"