思い違い 胃潰瘍が原因ではなくて・・・
カラダの基礎構造が歪むと、腰が痛い、カラダの調子が変だとかいうように
自覚症状が出てきます。
この段階ではまだカラダの歪みの初期です。
たとえば胃潰瘍の場合を考えてみます。
この歪みをそのままにしておくと、胃に傷がつき、
胃の不調が出てきます。
さらにそのままにしておくと胃潰瘍という現代医学の病名がつきます。
一見、胃が悪くなって胃潰瘍になり、カラダがだるくなったり、
尿の出が悪くなったり、下痢したり、血便が出たと思いがちです。
しかし、事実は逆でカラダの歪みがあるから、
それが進行蓄積して胃に傷がついたということです。
カラダの歪みが取れれば胃潰瘍は、薬を飲まなくても
勝手に自然治癒してしまうのです。
なぜカラダの歪みを生じてしまったかの原因を探ることが最も大切です。

