"思想と遺伝子"
"旧ソ連のあるルイセンコという生物学者が
「思想を変えれば、それが遺伝子に反映する」と言いました。
私は、カラダの中に心があると思っていましたが、
今では、心の中にカラダがあると思っています。
心(思想)が、カラダを作っているのです。
その人の考え方、生き方、イメージの仕方が
遺伝子に影響を与え、カラダを様々に変化させているようです。
その人の感情体が変われば、カラダも変わります。
感情体の変化は、ある刺激によってすぐさまスイッチがオン、オフします。
その刺激は、言葉、音、映像、香りであったり笑いであったりします。
ラフの笑いは、落語や漫才、漫画で笑う練習は出来ますが、
右脳によるスマイルの練習は、結構難しいものです。
心が常に落ち着いていないとできないからです。
健康整体は、右脳によるスマイルの練習とも言えます。"

