"情報伝達"

"情報伝達の方法として、言葉や文字、図のほかに衛気も伝わります。例えば赤ちゃんがそうです。赤ちゃんは、言葉もしゃべれず、字も書けません。しかし、自分のことをツボからの衛気という形でお母さんに向けて情報を伝え、お母さんもツボから赤ちゃんの情報を得ているのです。たとえば、赤ちゃんがお腹が空くと、おっぱいが張ってきますし、お母さんの思いや意識が他のところに行くと、赤ちゃんは、ぐずります。健康整体に来ている赤ちゃんもお母さんが気持ちよくほぐれて優しい気持ちになると、赤ちゃんもおとなしくぐずりません。赤ちゃんの衛気は、とてもすごいもので観察しているといろいろな気づきを与えてくれます。"

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