"意識界"

"意(こころ)が精神の世界に入って
「意識」として働いていることを「意識界」といいます。
私達は、梅を見ては春を悟り、灼熱の太陽を見ては夏を悟り、
紅葉を見ては秋を悟り雪を見ては冬を悟ります。季節を知り、いろいろな出来事を体験し、物の道理を悟るということは
意識界でなければ出来ない技の一つでもあります。
何を意識するかで精神の世界も変わってしまうものです。"

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