抗重力筋と筋紡錘   震源地になりやすいのは・・・

カラダを支える抗重力筋=姿勢維持筋には、

筋紡錘というセンサーが多く存在しています。

(筋紡錘については4/7のひとりごと参照)

情報の伝達を受けた筋紡錘が、必要な筋肉に

いろいろと指示を出しています。

そのおかげで私たちは様々な動作をこなすことが出来るのです。

そのために他の筋肉よりも抗重力筋に筋紡錘が多いのです。

ということは、筋紡錘が過剰に働くと、コリができて

他の場所に痛みを感じさせることにもなります。

震源地がこの抗重力筋に多いのはそのためです。

抗重力筋=姿勢維持筋がどのようになっているか?

を観察することから始めてみてください!

これらの筋肉のコリを取ることで意外な場所の痛みを

解決するヒントになるはずです。