"暑邪"

"暑さに対する人体のバランスが崩れたとき、暑は暑邪となって人体を襲う。
このとき天からくるものを「熱」、地からくるものを「火」として考えるときもあります。
その症状は、頭痛にはじまり、口が渇く、
いらいら、熱がでるなどがあり、これがいわゆる熱症の症状です。
また暑い日中、汗を出す仕事をしていて暑邪に破れるのを「陽暑」といい、
暑いなかに冷たいものを食べて、暑邪に破れるものを「陰暑」といいます。
暑い日に氷水などの冷たいものを食べて頭が痛くなったり、
重くなったりするのは陰暑の症状と理解してください。"

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