"書物"

"書物や古典に触れることですぐさま自分に役立つものではありません。
しかし、私たちの胸になんらかの感銘や感慨が生まれます。
書物や古典は、私たちの心の眠っている部分に触れて、
何かを生み出すためのスイッチになっているのではないでしょうか?
いつの時代も人間は、なんらかの悩みや問題を抱えながら生きていいます。
その時代の不満、疑問、悩みを解決しょうとする人間の本能のあり様に
触れることで私たちの生きるヒントになるような気がします。
約2500年前の漢方が現代人にも効くように
人間、本質的な部分は何も変わっていないようです。"

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