最終処分場  私たち消費者が・・・

廃棄を請け負った産業廃棄物の処理業者が食品会社に横流しして、

それを食品会社が小売店に転売するという考えられない事件がありました。

ビーフカツ、チキンカツ、メンチカツ、ロースかつ、ビンチョウマグロのスライス、

炭火焼き鳥、フライドチキン、じゅこ、みそなどなど・・・・

次から次へといろいろな食材が売られていたというから呆れます。

これでは、私たち消費者が産業廃棄物の最終処理場になっているということ。

何を信じて食品を買っていいかわからなくなってしまいます。

廃棄しなければいけないと知っていて、お金儲けのためだけに転売する氣がわかりません。

私たちのカラダの中に入るものであるだけに、どのような過程で

とのようなルートでお店に並ぶのか?をわかる仕組みづくりも必要です。

知らず知らずのうちに思っても見ない食材を食べさせられているのかもしれません。

これからは自給自足が一番安全かもしれません。