"朝食液体法"
"朝は味噌汁、お吸い物、スープ、エネルギーのある水を飲みます。そして朝から胃に負担が掛かるようなものを入れないようにします。朝起きたばかりは体温も低く胃の温度も低いのです。そこにご飯や、パンなどの固形物をいれ、たくさん食べると胃はたまったものではありません。また消化するために胃に血液を集めるため、脳や筋肉に血液が十分にいきわたらず、朝から頭がさえず何となくダルイという症状を訴える人が多いのです。また食べてから肉体を使う労働をしている人は腰痛などの様々な痛みの原因になっています。私は20数年まえから朝から荷物を動かす仕事をしていたので朝は食べずに仕事をしていました。食べて仕事をすると体に力が入らず、体のキレが悪いと感じていたからです。でもそのころは私も朝食はしっかりと、という考えでした。一般常識を信じてしたからです。今は、理論も分かり働く前、運動する前は胃に血液を集めず、脳や筋肉にいきわたるようにするほうが体にとっては良いということがわかりエネルギー不足による人には朝食液体法を勧めています。"

