期待と不安    欲望は、期待と不安を・・・

何かを手に入れたいという欲望は、期待と不安の両方を生じます。

ドーパミンの放出により「ご褒美の予感」が生まれます。

そして、喜びを期待したり、計画したり、

行動したりする脳の領域に作用し、ヤル気が出ます。

いっぽうドーパミンが放出されると、脳のストレスを感じるセンサーも

感知し、ストレスホルモンも放出されます。

そして、不安やストレスも同時に生まれてしまうのです。

欲望の大きさが大きくなればなるほど、期待すればするほど、

不安やストレスの大きさも増すということです。

私たちは、手に入れようとするもののせいで、

ワクワクもすれば、ドキドキもするということです。

このことを理解したうえで、「期待と不安の両方」楽しみましょう!