"木こりの寓話"

"二人の同じ実力の木こりが1時間で何本木が切れるかを競争します。
さあ、競争開始、ところが一人の木こりはすぐに伐る作業にとりかかったのに、
もう一人の木こりは、20分ほどたってからようやくとりかかりました。
どちらが多く木を伐ることができたか?
すぐに伐りはじめた木こりが4本、20分遅れた木こりが6本でした。
彼は最初の20分何をしていたのでしょう?
実は彼は、のこぎりのキレを良くするため目立てをしていたのです。
私たちの目立てとはなんでしょうか?
それは、才能を磨くことではないでしょうか?
「急がば回れ」の気持ちで才能に磨きをかける努力を優先しましょう!"

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