梅雨と呼吸 息苦しく・・・
湿気が多いと皮膚に影響を及ぼします。
皮膚は外気を敏感に感じ取っています。
暑い時は汗腺を開き発汗して体温を下げます。
寒い時は汗腺を閉じ体温を逃がさないようにしています。
と同時に肺の働きを助けるために皮膚呼吸をしているのです。
湿度が高くなると皮膚の持つ代謝機能が阻害され、いろいろと
症状が出やすくなります。
その一つに息苦しさや胸の重苦しさを訴える人が増えます。
これは皮膚呼吸がうまくいかなくなってしまうためです。
汗をかきにくい人の中でこの時期、息苦しさや胸の締め付け、
重苦しさを訴える人が増えます。
もしかりにカラダ全体にラップを巻き付けたとしたら、
皮膚呼吸ができなくなって息苦しくなるどころか死んでしまうでしょう!
実際にやったことがないのであくまでも予想ですが・・・

