"楽食法(1)"
"楽食法の基本は、とても簡単で何でもありがたく、楽しくいただくことです。どんなものを食べてもいったん自分の口から入ったものは全て自分にとって良いものに変えてしまうというイメージを持つことが大切です。正常な体内では、どんなものでもからだに必要な成分に原子変換してしまうので安心してください。いろいろな情報に惑わされてあれが悪い、あれが毒と思うとたとえからだに良いものでも悪いもの物に変わってしまうのです。本当は食べ物に害があるのではなく、害があるという意識が食材の原子を害のあるものにしてしまいます。どんな食べ物でもおいしい、おいしい、といって食べている人の血液はとてもサラサラで理想的な血液をしているのです。たとえばご飯を食べずに、お菓子や、カップラーメンをいつも食べていて野菜、果物はあまり食べていないという人が血液の健康状態がいいのです。逆に食べ物に神経を使っている人が、貧血であったり、ドロドロしている場合が結構多いのです。実際は食材に栄養があるのではなく、食べる人の想念エネルギーが食材に栄養を与えているのだと思うのです。"

