歪みを治すと 自分で整体することが・・・
胃の傷が治るにしても、カラダの歪みがよくなることから始まります。
その過程のなかでまず、カラダのたるさ、眠さ、気分の悪さが取れてきます。
そして、カラダも心も気分がよくなり、快適になってくると胃の機能も良くなり、
傷も治ってくるわけです。
このことになかなか気付きません。
胃の傷があれば、その傷をふさぐような治療をします。
カラダの調子が悪いと、病気の個所を探し、次々と検査して働きの悪い部分を
見つけて、ここが悪いからカラダの調子も悪いという診断をして治そうとします。
これが現代医学のやり方です。
悪い部分があれば診断をするこが出来るけれど、
検査で異常が見つからない状態のときは診断を下すことができません。
本人は、不快症状があるけど検査では異常なし、といわれることがあるのは、
昨日の3の感覚異常の段階なので検査ではわからないのです。
しかし、この段階でカラダの歪みを取らないと、機能異常、そして組織が壊れると
いうように悪化をさせてしまうのです。
カラダの歪みを自分で整体することが根本治療になります。

