"氣と人間(1)"
"陰の氣(地の氣)は大地から上昇していくエネルギー、陽の氣(太陽の氣)は下降してくるエネルギーです。人間は陽の氣が多いほど、明るく、暖かく、柔らかく、優しく、赤ちゃんに近いのです。精神的な喜びに幸せを感じます。陰の氣が多いほど、暗く、冷たく、固く、人との間に分離感があります。精神的なことより、物質的なものを好み、活動的でなく、人を寄せ付けないのです。 人は地球に生かされているので地球という生物が持っている心に近い生き方をしている人ほど、幸せで、楽しく健康に生きられる法則が存在しているのです。"

