氣と血液  血液は見ることができますが・・・

経絡とは、ツボとツボを結んでいる管のようなもの。

では、経絡の管を通っているものは?

氣です。

氣という言葉を使うとなんか胡散臭いとか思う人もいるかもしれません。

氣=エネルギー=電気というといくらかわかりやすくなるかもしれません。

氣の流れは血液の流れに似ています。

しかし、最新の医療機器でも、解剖しても経絡の管を見ることはできません。

血管のように見ることができたらよいのですが・・・

しかし、東洋医学では、経絡の存在を重要視しています。

また、血液がよくなるだけでは、健康になれません。

血液検査では、どこも異常がないのに不調を訴える人がいることからも

血液だけの問題ではないことがわかるはずです。

東洋医学では、「氣、血、水」の流れが重要です。

どれかが滞っても不調はおこります。

血、水の流れは、まず氣が流れることで流れると考えています。

まずは、氣=エネルギーを流すことが一番大切と考えています。

氣が病むと「病気」、氣が元にもどると「元気」になります。