氣の停滞の原因2 内臓を酷使しすぎると・・・
氣の流れが悪くなる原因の2つ目は、内臓に関係します。
経絡は、各臓器につながっています。
では、内臓の酷使とは?
食べること、飲むことです。
元気なときは、内臓に負担がかかっているとは思わないでしょう。
私も、35歳までは、どれだけ食べても胃が痛いことはありませんでした。
しかし、ある仕事のストレスが引き金になり、
それ以来、胃の不調を訴えるようになりました。
胃薬を飲んでは、食べていたのです。
今考えると、胃薬を飲んでまで食べることはなかったと
恥ずかしいばかりです。
つまり、食べ過ぎ飲みすぎ、特に太陽が沈んでからの飲食、
そして、また翌朝起きてすぐ食べることは、胃腸が休む間がなく
氣の流れが悪くなります。

