氣の停滞の原因3  いちばん厄介なのが・・・

氣の流れが悪くなる原因の中でいちばん厄介なのが心=脳。

精神的なものと氣は関係があります。

不安、心配、恐れ、怒り、喜びなどの感情とも関係しています。

また、本人の無意識の中にあるから大変なのです。

最近はやりの逆流性食道炎などがあります。

ストレスによって胃への氣の流れが悪くなり、

胃が正常に働かなくなったものと考えてみてください。

心=脳と内臓との氣の奪い合いともいえます。

どちらに多く氣を回すかなのです。

たとえば「食事を食べると眠くなる」場合。

これは、食べ物を消化するために胃腸に氣が集まり、

脳の氣が不足してしまうから眠くなるのです。

最近、「ヤル氣がでない、だるい」などの症状を改善するには、

何かで失った氣を充電することで解決します。

そのためには、消化に使われる氣を減らすこと。

つまり、食べないことが一番手っ取り早く

ヤル氣やだるさをとるには良いということになります。

あまり、必要のない氣を使わないことです。

氣楽にいきましょう!なるようにしかならないのですから・・・