"治らないカラダ"

"死ぬか生きるかの緊急のときは、救急医療を活用すればよいでしょう!
しかし、慢性的な痛みや不調は、本人の治る力が強くならなければ治りません。
多くの人が「治る」「治してくれる」と信じて病院に通い続けます。
実際は治らない人が少なくありません。
また治ったと思っていても実際には症状を抑え込んでいるだけで、
根本治療になっていないことに気が付いていません。
そして、その治療が引き金になって別の不調を引き起こしていることも知りません。
本来、野生動物のように断食して休むことで治るものが、
自らの欲で治らないカラダにしてしまっていることを考えてほしいものです。"

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