"波動の高低"
"存在するもの全てに波動があります。
物質を細かくしていくと全て原子核と電子で出来ているという話はしました。
その中で波動が高い低いを説明すると、水がわかりやすいです。
水が冷えて固まると氷になり、沸騰させると気体になるのはみなさんが知っています。
陰陽で分けると氷が陰で、空気が陽です。
波動の高低は、高い順から、気体、液体、固体になります。
移動できる自由度とも言えます。
岩は、なかなかその場所から移動しませんが、液体、さらに気体の移動は、簡単です。
それを心に置き換えてみるとよくわかるはずです。
冷えて硬い岩のような心なのが、それとも自由奔放で軽い心なのか?
心が沈んで思いか、楽しく軽いかです。
もうどちらの心のほうが波動が高いかおわかりでしょう。
心も岩のように硬く、重くてカラダが軽い人はいません。"

