"波動(1)"

"人は波動が高くなると、明るく、温かくなります。そして筋肉は柔らかく、肌はみずみずしく若くなります。波動が低くなると暗く、冷たくなります。筋肉は硬くなり、痛みが出やすく、体内の水分量が干からびて老化します。若さとは波動の高低に関係しているのです。楽しいこと、うれしいことがあると波動が高くなり、怒り、不安、悲しみ、恐怖があると波動が低くなります。そしてそれぞれの臓器《肝、胆、目》《脾臓、胃、口》《肺、大腸、鼻》《腎、膀胱、耳》に影響を与えています。その人の感情体が肉体を作っているのです。脳のプログラムをどのようにセッティングするかが肉体を変えるには重要になってきます。病気は臓器だけを見て数値での判断ではなく氣の流れや、波動の高低を見なければ根本治療にはならないのです。"