湿と関節 筋肉や関節に・・・

湿邪が、皮膚から筋肉、関節にまで及ぶと、

カラダの重だるさを感じるようになります。

湿邪は、胃腸→手足→筋肉→皮膚と影響を与えます。

はじめの症状として手足がだるくなります。

寝汗をかき、その汗がエアコンで冷えされるとてきめんです。

寝る時に半袖、半ズボンなどで寝て、明け方冷えされると、

朝起きて手足が重だるいという症状になります。

それを繰りかえすと今度は、筋肉、関節にまでおよび、

筋肉の引きつりや関節痛、坐骨神経痛を起こすようになります。

寝る時は、肩や腕、足を冷えさないように、長そで、長ズボンで

寝るようにして扇風機、エアコンが直接カラダにあたらないようにして

寝てみてください!

また、この時期になると湯船に入らず、シャワーで済ます人がいます。

5分でもよいので寝る前には湯船に必ず入り、お腹を温めることが最も大切です。