無重力空間   重力があるお蔭で・・・

日本人初の国際宇宙ステーション船長を務めた若田さん。

無重力空間で半年滞在したカラダを地球に慣らすために、リハビリをするという。

毎日2時間の運動で体力は戻ったという。

私たちは、地球のお蔭で生きていける、

重力や様々なエネルギーをいただいて生きていけている。

まずは、重力をうまく使うことで骨も丈夫になり、

重力に抵抗することで筋肉も鍛えられています。

あえて運動することもなく、十分に鍛えられているということです。

骨盤、肋骨、頭の基本ポジションを維持するだけで鍛えられているということ。

まずは、基本ポジションを見つけましょう!

余分に肉は、つかなくなります。

動物で用もないのに歩いたり、走ったりするのは人間だけです。

日常に必要なことをしっかり、正しいポジション=姿勢で

行うことが、大切です。余分なことしなくてもいいのです。