生き方、考え方  昨日までの集大成が今日のカラダ。

全ての命ある物は、自然環境に適応することが大切です。

また、適応することで自然環境の救いにもなると

同時に命ある物の救いにもなっています。

しかし、人間は、なかなか自然環境に適応するようにはなりません。

それはなぜか?

人間は、脳が発達し、間違った知識に頼って環境に適応しようとします。

それが自然法則を知らずに間違っていることに気がつかないからです。

私たちの健康は、呼吸、飲食、考え方、身体活動の各々の行動と環境との

関連からなりたっています。

毎日毎日の自分の生き方、考え方が自分のカラダを作っているのです。

今日のカラダは、生まれてから昨日までの集大成なのです。

病氣は、いままでの自分の生き方、考え方が自然法則にあっているかどうか?

見直さない限り根本的に治すことはできません。

病気を嫌なものと捉えるのではなく、今までの生き方、考え方を変える

チャンスを与えてくれたと思ってみてはいかかでしょうか?