"生野菜の注意点"
"野菜を生で食べるときは、なるべく無農薬のものを食べるようにします。化学肥料の窒素を大量にまくと、野菜は見るからに青々とした色に育ちます。作物の中で硝酸濃度が高まり、硝酸性窒素として残っています。硝酸性窒素は、肉などのたんぱく質と食べ合わせると、ニトロソアミンという発ガン物質を生じます。大量に摂取すると乳児は、酸素欠乏状態をひき起こします。また、インスリンの分泌を抑制することから、糖尿病を発症させる原因にもなります。よって生の野菜を食べるときは、有機栽培、無農薬のものを食べると良いでしょう。そうでない場合、あまり青々としていないものを選びましょう。私の場合、みなさんに無農薬の野菜をいただけるのでとても幸せです。"

