"生(しょう)"

"有をすぎると、つぎは生です。
ここは、次の世界です。
有で、業として残った習慣力は、私たちの次の世代のこどもの心の蔵に宿るそうです。
そして、この世に誕生して、また新しいことを認識したり行動したり経験をしていくのです。
もともと人は、自分だけよければよいという心と、人のためにしてあげたいという心も持っています。
ただ、その中でどちらかが多い少ないはあります。
また、いろいろな経験をするなかで、どちらかの大きさが途中で変わることもあります。
両方の心の調和をさせることが、楽しみであり、苦しみでもあります。"

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