甲状腺 甲状腺ホルモンの異常は・・・
甲状腺は、どぼとけの下に位置し、ホルモンを分泌します。
このホルモンの分泌が過剰になると甲状腺機能亢進症になります。
分泌が少ないと甲状腺機能低下症になります。
甲状腺ホルモンは、甲状腺刺激ホルモンの刺激により分泌量が変わります。
甲状腺刺激ホルモンの分泌量は、間脳の視床下部から放出される
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンによって調節されています。
ということは、もとは間脳の視床下部の誤作動ということになります。
では、なぜ誤作動をしてしまうのでしょうか?
これも睡眠が浅い、つまり、熟眠できていないことにあります。
熟眠できないと脳が休まることが出来ず、細胞の修復ができないからです。
熟眠することでホルモンの分泌も正常になり、亢進症も低下症も治ってきます。
どうしたら熟眠できるかを考えることが全ての基本になります。

