皮下脂肪 ダウンジャケットを薄く・・・
皮下脂肪は、全身の皮膚の下にあり、脂肪というベールでカラダを
すっぽりと包みこむようになっています。
とくに腹部がもっとも厚く、平均で男性は2㎝、女性は3㎝といわれています。
皮下脂肪の役目は、外的な衝撃からカラダを守るクッションです。
また、体温を逃がさない断熱保温材でもあります。
しかし、断熱保温材だからといってあまり厚くすると、
外の温度差も伝わらないので逆に内臓が暖まりにくく、
冷えやすくなってしまい、様々な症状がでます。
そして、皮下脂肪もつけすぎるとカラダを動かしづらくなるので
動かなくなり、中から温めなくなるのでお腹の中が冷えてくるのです。
ダウンジャケットとオーバーパンツを着て動きづらいのと一緒です。
脂肪が減ると寒いという人がいますが、脂肪が減ったからではなく、
筋肉量が少なくなったから暖まりにくく、冷えやすくなってしまうのです。
必要以上に皮下脂肪をつけていませんか?
夏なのでダウンジャケット脱ぎましょう!

