"真心尽くす"

"和歌の一首「あれよ見よ 深山(みやま)の桜咲きにけり 真心尽くせ 人知らずとも」
山の奥深く咲いた桜のように、誰が見てくれようとしなくても、ただただ真心を
尽くしていこうではないか、ということ。
この苦境な時代、人をだましたり、苦しめたり、要領のいい生き方をやめ、
目の前のことに真心をつくすのみ。
人の見ていないところでも慎み深く生きていきたいものです。"

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