睡眠薬とだるさ 寝ていないので・・・
睡眠薬で寝ている人は、「寝ていない」のと同じことです。
その期間が長ければ長いほど、疲れが抜けずだるくなります。
睡眠の目的は?
寝ている間に自分のカラダの修理屋さんを働かせること。
しかし、睡眠薬で寝ると、カラダの修理屋さんも一緒に寝てしまいます。
ということは、昼間傷ついた、“心とカラダ”が修復できません。
本人は、寝られていると錯覚しているだけなのです。
その間違った思い込みを捨て去ることが、
睡眠薬をやめられるにはもっとも大切です。
止められるように漢方や整体がお役にたてればと思っています。

