"知り合い"
"住んでいた町の2人に1人から愛されていたおばあちゃんの話。
3000人の人口で1500人がおばあちゃんの葬式に集まったそうです。
そのおばあちゃんは何をしていた人でしょうか?
特に目立つことはしていなかったそうです。
ただ死ぬまで、教え子のお店でしかものを買わなかったそうです。
縁があった人を応援すること。喜んでもらうことがすべてだったようです。
私も個人店をやっているのでおばあちゃんのような人には、
沢山サービスはてしまうでしょう。
お葬式にも行きます。
昨今は、ネットや大型店で値段だけで買う人が多いです。
その人たちは目に見えない大きな損をしていることに気付いていません。
おばあちゃんは、自分の心も満足し、縁のある人にも喜ばれ、
結局、得をした人だと思います。
縁を自ら切るようなことをすると運が落ちます。"

