"積極的失敗"
"「見送り三振より、空振り三振のほうがよい」とは、野球ではよく言われること。なぜならば、見送るという行為は、失敗回避、他力本願の気持ちがあるから。「四球で塁に出られるかも?」という期待感、依存感があるから。しかし、いろいろな人特に親や先生から、失敗しないようにと幼いころから言われ続けてきた人は、何事にも消極的になっている。最近では、石橋をたたいて渡るではなく、石橋をたたこうともしない人が増えているように思うのは私だけでしょうか?どうせ一回限りの人生、渡ってみなければ落ちるかどうかわからないのも人生。積極的な失敗は、必ず「気づき」がご褒美でもらえる。依存型から自立型へと「新」たに変化させてみませんか?"

