筋肉の痛み   筋肉を弛緩させると・・・

なぜ筋肉に痛みを感じるのか?

肉体労働やスポーツなど筋肉を酷使したからということは

誰でも知っていると思います。

では、なぜ使いすぎると痛むの?

1.筋肉に傷がつく

・・・筋肉が何度も縮むたびに摩擦が起き

筋肉に断裂がおこるから。

2.血管の収縮

・・・筋肉が縮んでいる間は血管が圧迫され、

血液が流れないから酸素、栄養素が不足するため。

3.老廃物や発痛物質がたまる

・・・これらを排泄するのが血液の役割。

つまり、筋肉を使い収縮しつづけると、酸素や栄養素が不足し、

老廃物や痛みを発する物質を取り除くことが出来ないため、

疲れやだるさ、痛みとなるわけです。

しかし、私たちのカラダはうまくできていて休養や弛緩を促してあげると

血流はもとに戻り2~3日経てば痛みが取れます。

整体教室の実技で筋肉を緩める動きが多いのは、

筋肉内の血流をよくする目的があります。

上手に動くことができれば、終った後の気持ち良さ、軽さはが味わえるわけです。