糖化1    タンパク質の糖化が・・・

糖は、カラダの大切なエネルギーです。

しかし、取りすぎると「糖化」という悪い作用が働きます。

カラダを構成する主成分は、タンパク質。

細胞もほとんどタンパク質でできています。

酵素や脳の伝達物質もタンパク質。

この成分が糖によって変化してしまうことを「糖化」。

すると、タンパク質の働きが悪くなって機能低下がおこり、

代謝エネルギー落ち、余分な脂肪がたまりやすく太りやすくなります。

糖分のとりすぎは、40代過ぎからの大敵のひとつになります。

糖分というと砂糖の取りすぎだけだと思われるかもしれませんが、

炭水化物の取りすぎ、ごはん、麺、パン、お菓子、ケーキも含まれます。