"経済の罠"
"世の中すべて経済が優先で支配していると言いましたが、昔は、必要があったからモノをつりました。
現在は、ある需要あれば、利益になるという考えで作っています。
その需要のよしあしは考えていないのです。
朝食に固形物を入れないほうが、生活習慣病が減ると言っても、それが真実だとしてもみんなが「液体朝食法」を実践したら、経済的にものすごいマイナスです。
すると朝食を取ったほうがよいデータだけを国民に見せるのです。
それによっておこる弊害のほうは、見せません。
そして、私たちは、やっぱり食べたほうが体によいと考えるようにコントロールされているのです。
なぜそう考えるのでしょうか?
それは、私たちの潜在意識の中に「食欲」があるから、そう考えたほうが楽なのです。
人間、楽なほうを選ぶように出来ているからです。
そこをうまく経済がコントロールしているという事実は知っておいたほうがよいでしょう。
このような経済の罠を探してみると面白いですよ!"

