肝臓とタンパク質 タンパク質不足は・・・
肝臓は、カラダに栄養を送る要です。
肝臓では、栄養成分を合成したり、食品添加物や保存料などの
悪いものを解毒しています。
そのため肝臓自体も栄養と酸素が必要です。
そして、全身に血液を送るために大量の血液が肝臓に集まります。
臓器の中で最も血液が多いのが肝臓なのです。
肝臓に栄養と血液が不足すると肝細胞の元氣がなくなり、
栄養代謝や解毒機能が低下します。
肝細胞を元気にするには、栄養と酸素を運ぶ
血液の流れが良いことが必要。
とくに暑くなると、サッパリ系の食べ物ばかりで
タンパク質が不足しがちです。
最近では肝臓加水分解物(アミノ酸)という便利な液体がありますので、
食欲がなく、だるいという症状の人は、
漢方と一緒に飲むと良いでしょう!


