肺疲労  悲しみすぎると・・・

肺は、酸素を吸い、二酸化炭素を排泄する空気の出入口。

肺の機能をきちんと働かせるには、肋骨の角度が重要。

胸が下がり、地面のほうを向くと肺は疲労します。

猫背の人に呼吸器系の病気が多いのはこのため。

私は、小児ぜんそくで、子供のころの写真を見るとかなり猫背でした。

いまでも意識しないと猫背になりやすいので気をつけています。

そう簡単に遺伝骨格というものは変えることが出来ないのを実感しています。

しかし、努力することで、だんだん変わってきて

以前よりも長く深く呼吸をすることが出来るようになったのも事実です。

猫背のときは、内弁慶で人前にでると恥ずかしくて言葉が出ませんでした。

肋骨が空を向けるように意識することで性格も変わってくるから不思議。

上を向いて悲しむことはできません。

悲しみすぎても肺が疲労しますのでご注意を!