肺経と大腸経 胸が下がり猫背になると・・・
胸が下がり、肩が前に出ると肺が弱くなります。
また、不安、心配事、悲しみがあると肺に影響します。
肺が弱り、肺経のエネルギーの流れが滞ると、そこを回復しようと
大腸経のエネルギーが使われ、今度は大腸経が滞ります。
そうすると、大腸経上の筋肉がコリ、痛みとなります。
症状としては、肩こり、肩の痛み、便秘、下痢、
アトピー、喘息などのアレルギー疾患など。
性格的には、内気な人、自信のない人は、この経絡が詰まりやすくなります。
胸が張り、堂々と見える人で「俺って内気なんだ!」と言う人はいません。
また逆に肺の病気になると胸が下がり猫背にもなります。
肋骨が下がりやすい人は、歩くとき、座るときも常に
腰を立て、お腹に力を入れることを意識することです。
ちなみに私は、内気で猫背、よって小児ぜんそくでした。
疲れがたまると下痢したり、鼻水、せきがでたりします。
油断するとすぐに胸が下がり猫背になります。

