胃潰瘍の前兆   食事の前後に・・・

仕事の付き合いで酒を飲む機会が多く、飲んでしまうと2次会、3次会と

はしご酒をしてしまう人も決して少なくはありません。

若いうちは、体力、気力で何も症状が出ませんが、

年齢とともに責任がある立場になり、人間関係も複雑でストレスが多くなると

食事の前後に胃の痛みを感じるようになる。

これが典型的な胃潰瘍の前兆なのです。

この段階で養生をすることが出来れば問題はありません。

しかし、お風呂に入ると痛みが楽になったりすると

またまた、暴飲暴食をしてしまい、さらに悪化して胃潰瘍になります。

基本は体調がおかしいなと思ったら食べたり飲んだりしないことです。

痛みは、「食べるな!」のメッセージです。