脂肪を蓄える   カラダは、どう思うか?

スポーツや激しいトレーニング、運動をすると脂肪が燃えます。

しかし、カラダは、どう思うか?

脂肪をいきなり使うようなことをしていると、いつ脂肪を使われるかわからないので、

「もっと脂肪を蓄えておかなくては」と思い今以上に脂肪を蓄える体質になります。

言いかえれば、少ない食事からでも脂肪を蓄えられるようになるのです。

よって激しいトレーニングや運動をすればするほど

「太りやすい体質作り」をしていることになります。

体脂肪率を低く押さえておくには激しいトレーニングや運動を

やり続けるしかないということになります。

やりつづけるとアドレナリンを出さないと気分が晴れず、

習慣性になり、やらないとイライラしたり、不安感に見舞われたりします。

こうしてやってもやっても思った体形にならず、

無理がたたって痛みなどの不快症状や不眠にもなりやすくなります。

私もカラダを酷使するのが好きなので、たまにはトコトンやりますが、

「やせるため」ではなく、「ストレス解消」という意識でやっています。

意識を変えることが何事にも大切ではないでしょうか?