"脚を動かす"
"では、何が面倒なのかを考えて見ます。
よくよく考えてみると、私も配達をするときに荷台の乗り降りの回数を減らすため、
一度に荷物を持てるだけ持ったり、積んだり、降ろしたりするときに、
カラダをヒネっていました。
そのほうが早く仕事が出来ていると思い込んでいました。
実はカラダの動きが早く出来るだけ持って動いたほうが早いのに効率的という言い訳をつけてそうしていただけで、
脚を動かすのが面倒だっただけなのです。
それを今になっていろいろな生徒さんに気づかされるとはなんとも不思議です。
どうやらカラダ全部ではなくて、脚を動かすのが年とともに嫌いになるようです。
モノの方向に正対するように、脚(骨盤も含む)を動かすのが面倒になり
動かさないからさらに面倒になっていきます。
やはり何事にも正面から向き合う姿勢が大切ということなのかもしれません。"

