"脳と体の記憶"

"脳の記憶は、忘れてしまいますが、カラダの記憶は忘れないのはなぜでしょう?
箸の使い方、自転車の乗り方、走り方、歩き方、泳ぎ方は、一度覚えたら忘れません。
なぜだかメカニズムはわかっていません。
フランスの哲学者は、脳と心の関係を「ハンガーと上着」に喩えました。
心というわけのわからないものを理解するには、記憶のシステムを解き明かさなくては理解できないように思います。
手がない人が手が痛んだり、痒くなったりします。
「カラダが覚えている」と言うような身体記憶は、どこのメモリーに記憶させておくのでしょうか?
脳か、細胞の中か、はやく知りたいものです。
私は個々の細胞の中に記憶装置かなにかあってそこに記憶させているのだと勝手に思っています。"

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