脳の快感 勝ってしまうと・・・
スポーツの秋といわれています。
スポーツは、健康によいと思っている人が多いと思います。
私も以前はそう思っていました。
しかし、スポーツは、肉体を使った勝った負けたの勝負事です。
スポーツでいい成績を出したり、競い合うには、
健康のことを考えていては勝負になりません。
勝負に勝つためには、カラダの痛みを無視して
頑張らなくてはいけません。
ましてや中高年で筋力も衰え、関節の可動域の範囲も狭くなります。
そんな人が勝負に夢中になり、
無理して関節、筋肉を傷めてしまいます。
スポーツは、筋肉を収縮させる動きばかりなので
筋肉痛や炎症を起こし、筋肉の老化を早めることに。
勝負ごとは、勝ったりすると面白いので、
脳は、快感を覚えてしまいます。
スポーツあとは、普段汗をかかない人が汗をかくので
爽快感を感じますが、その爽快感と健康を結び付けてしまうから
スポーツは健康によいと思ってしまうのです。
筋肉、関節さんによく聞いてみることです。

