脳内物質  薬で入れるとバランスが・・・

脳内では、様々な化学物質があります。

主に興奮させる物質と、脳の働きを抑制させる物質、調整させる物質があります。

脳の活動は、これらの物質が必要に応じて絶妙なるバランスで作用しています。

これらの物質の単体を薬で入れるとバランスが崩れます。

足りないから補給する、または過剰に分泌しているから抑制するという考えから

薬を飲みますが、そんな簡単な問題ではないようです。

どちらかに過剰に反応し過ぎてしまう人が多くみられます。

また、外から補給や制御するとカラダは、反発をします。

薬の副作用は、カラダが「いやだ!」というメッセージです。

現在解明されている物質はすべてではなく、ほんの一部かもしれません。

いろいろな物質が絡み合って私たちの脳が正常に動いているのです。

まずは、自分のカラダからのメッセージを聞く素直さが大切ではないでしょうか?