腎疲労  年齢とともに・・・

腎臓の働きは、カラダの水分を調節しています。

腎臓疲労が顕著に表れるのが「むくみ」です。

むくみは、細胞外の不要な水分が排泄されないと起こります。

と同時に細胞内の水分が減り、皮膚の乾燥が起こります。

つまり、あるべき細胞内の水分が減り、細胞外の水分が排泄されない状態が

腎臓の疲労ということになります。

必要以上に水分を取ると腎臓が疲労します。

よく一日に水を何リットル飲みましょう!といわれていますが、

取りすぎていて、腎臓の疲労のための症状が最近多い気がします。

水は、「喉が乾いたら飲む」ことです。

また、塩、砂糖の取りすぎも腎疲労になります。

しょっぱいもの、甘いものをとると喉が渇くのは、

必要以上の塩や砂糖が体内には入ると、それをカラダは

薄めようとするから喉が渇くのです。

薄味、もしくは食材そのものの味で食べることをお勧めします。

すると、皮膚も潤ってきます。

もう一つの特徴は、何かを恐れたり、怖がったり、驚きやすくなるのも

腎臓が疲れて弱くなったということです。

年齢を重ねることで経験を積めば積むほど、怖がりになってくるのは

腎臓が疲労してきたということです。

水分、塩分、糖分の取りすぎに注意しましょう!