腹圧トレーニング   垂れた内臓を引き上げるように・・・

体幹力アップのために初めに感じてほしいのが腹圧。

腹圧とは、体幹の周りの筋肉によって、

お腹の内部にかかる圧力のことです。

お腹まわりの筋肉が弱いと、お腹の内部に圧力をかけることができず、

下腹の締まりがなくなり、お尻も垂れます。

腹圧が低い、高いが初めは感じ取れませんが、

練習することに感じ取れるようになれます。

1.息を吸いながら肋骨を開くようにお腹を凹ませます。

このときに肩に力が入らない様にするのがポイント。

息を吸って大腸(横行結腸)を引き上げるイメージ。

2.息を吐くときにさらにおヘソを背中に近づけるようにします。

引き上げた大腸が下がらない様に息を吐くことがポイント。

胸が落ちないように気をつけてください。

この吸って吐くときの圧の変化を意識することが大切です。

この腹圧コントロール法を練習すると

腹を自由自在に動かすことができるようになります。