"自分のやり方"
"鶏寒上樹鴨寒下水
(とりさむくしてきにのぼりかもさむくしてみずにくだる)。
にわとりは寒いと樹に登り、鴨は寒いと水に入る。
同じ鳥でも違う方法をとるので、私たちも十人十色でいいのです。
目的を達成するためにとる方法は、自分の思った方法でよいということです。
人のまねをして、凍えても仕方ありません。
自分のやり方を見つけるためにいろいろ教わるのは良いけれど、
自分のやり方が見つけるには、確固たる中心軸(信念)を作ることが大切。
樹に登って滑って落ちてしまったり、
水に入って流されて溺れてしまっては元も子もありません。
何をするにも自分を信じることが始まりです。"

