花粉症対策  目の粘膜も・・・

冬の乾燥は、鼻、喉、気管などの粘膜が乾燥します。

また同様に眼の粘膜も弱り、ちょっとしたゴミや花粉、細菌などで

炎症を起こしやすくなります。

この時期に多いのがドライアイ。

これらすべて漢方で良くなりますが、どうしても漢方は飲みたくないという人は、

大根おろしを毎食後大根おろしをそのつどすりおろし、汁ごと食べてみてください!

喉が痛い時は、はちみつを混ぜてみてください!

この時期に血液を綺麗にしておくことが、そろそろ来る花粉症対策になります。

ところが、この時期、甘いものの誘惑が多い時期でもあります。

クリスマスからバレンタインにかけての糖分、塩分過多が花粉症の引き金になっています。

毎年花粉症に苦しむ人は、今からでも油もの、糖分、塩分を極力減らしてみてください!

それができない人は、自分に合った漢方を飲むことで改善します。