血の気が引く   たまにはいいのかも?

日曜日の夕方のこと、前日が1時間、その前の日が3時間

合計4時間しか睡眠をとっていなかったので

日曜日の夕方は、眠くて仕方ありませんでした。

ゴルフも終え、仕事も終わってさて

帰って寝ようと妻に電話をかけようと電話帳を開くと・・・

スマホの電話帳がどんどん消えていきました。

そして、ついにすべて登録が消えてしまったのです。

それを見ていて久々に血の気が引きました。

人は、恐怖にさらされると交感神経が上がるのが実感、

眠気など一気に醒め、不安と恐怖でいっぱいになりました。

その日の夜は、眠いはずなのに眠りが浅く、昨日は一日だるいでした。

いかに心配することがカラダによくないかを実感。

心配、恐怖症の漢方がなんと美味しかったことか!

よく考えると、何かスイッチが入ったようでもあり、

たまには、血の気が引く思いをするのも、いいのかも?

人生は、何が起こるかわからないから楽しいのかも?

何が起きても動じない精神を持ちたいものです。